ハッピー☆マテリアルを聴いてみた
会社に出勤すると「これ、興味有るだろ?」って言う事で「ハッピー☆マテリアル」のCDを都合4枚渡されてしまった。「いや、どうせ明日から出張だろうし、お前vipperなんだろ?」
読まれてしまっていたのか。と言うか、俺がこんな事をやっている事を知っている段階で同僚もvipper決定。まぁ、聴いた事が無かったので早速聴いてみたワケで。
4枚、一体何が違うのよ?って思ったんだが、良く歌詞を聴いてみると2番の歌詞がバージョンによって違うって言う事と、曲のアレンジがそれぞれ違うって言う事に気付く。へぇ、こうやっているんだぁって言う事に気付いたワケで。1月分OPをオリジナルバージョンとして考えるならば、2月分はホーンセクションとギターの印象が強いって言う感じか。3月分はラテンパーカッションの味が強く、4月分はややオケっぽい感じって言うように思えるんだが。ちょ、俺、聞き分けが出来るようになったよwwwww。
あと、歌詞の内容も悪くは無い。万人にお勧めできる「こりゃいいよ」って言うものではないけど。まぁ、多少こっぱずかしい部分もあるにしても「前向き」な印象を強く受けるワケで。そりゃ・・・それぞれの月のバージョンを25回以上都合100回聴いていれば洗脳されるって、って言っても「聞き飽きない」って言うのは珍しいかなぁ、って思う。
でも、問題と言えば問題が。各月の歌っている歌い手さんは全部違うらしいんだが、スマソ、何か同じような声に聞こえてくるのは気のせいっすか?個人的には2月バージョンが一番のお気に入りらしい。一番元気いいって感じでね。