mission:萌える夏
って言っても「萌え」違いなので注意。札幌在住の友人から「こんなページがあるぞ」って言うメールを貰った。
沿岸バス、と言えばこのスレッドで話題になっているバス会社なんだが、前々から一度乗りに行ってみたい・・・って思っていた所。個人的には冬にでも行こうか、って思っていた所なんだが、折角のツアーなので参加してみたいなぁと思ったり。
札幌発着。沿岸バスの路線を辿るツアーの企画書です。
増毛の國稀、小平の花田番屋、苫前の巨大風車群、サロベツの雄大な自然と豊富温泉...車内では沿岸バスの職員によるバスにまつわるお話を、車窓からは旧国鉄羽幌線の遺構を、限られた時間の中でオロロンラインの魅力に触れていただくモデルとなっております。
バスファン向け特別企画 沿岸バスと旧国鉄羽幌線を辿る旅■6/2確認 沿岸バス
いや、別にバス路線板看板管理人だから、って言うものじゃなくって、個人的にはこの部分が凄く気になっているです。
まぁ、旅行に行くのにこんな固い事を・・・って思う部分もあるんだけど、「地域」に興味を持つ一人の日曜研究家として「交通機関」と「地域経済」の関係って言うものはいつか研究してみたく思っているワケで。自分自身も、確かに東京まで往復4,500円で行ける(東名ハイウェイバス使用)所に住んでいるし、幸いにして自分が知る限りで廃線になったって言うのは無い*1ワケで、正直恵まれているって言えば恵まれている。その部分を一方の当事者である「バス会社」の視点から見てみた場合の話って言うのはかなり興味があるワケで。そんなのを見てみたいって言う所が一つ。
★廃線を辿ると同時に学ぶこと
北海道では現在、道東のふるさと銀河線(旧池北線:池田〜足寄〜北見間)の廃止が決まりましたが一部の地元住民、市民団体が廃止撤回や廃止決定の無効を求めた運動を続けています。
鉄道廃止が地域経済の衰退に繋がるのか、それとも地域経済の衰退が鉄道廃止やむなしの方向へ押しやったのか。今なお存廃議論が続いています。
オロロンラインでは1987年に旧国鉄羽幌線(留萌〜羽幌〜幌延間)が廃止となり、留萌管内の大半が鉄路のないマチとなりました。ツアーの中では存廃議論に揺れた当時のお話やその後の移り変わりを代替輸送を担うことになったバス会社の視点からご紹介したいと思います。
あと、もう一つあるって言うので有れば、そろそろ東海道上を行ったり来たりって言うのも飽きたなぁ、って言うのが正直な所(苦笑)。飛行機なんて滅多に乗らないし、北海道なんて滅多に行ける場所じゃないワケで。やっぱりこんなきっかけが無いと行けないんだよねぇ、正直な話。まぁ、沿岸バスの中の人に煽られて踊ってみるって言うのも面白いかもしれないって言う事で。えーい、メモリ増設取り止めじゃ。
やっぱり、自分としては前の会社で添乗員やってたときに、一度だけこの道北方面に行った事があるんだが、その時見かけた風景を忘れる事が出来ないって言うのが実際の所。荒涼としているんだけど、少なくとも静岡じゃそんな風景を見る事は出来ないし、いつかは仕事抜きで行ってみたいって言う想いを持っていたワケで。
折角の機会だし、正直行ってみたいなぁって言うのが実感。
始めは札幌1930じゃ静岡帰れねぇ、って言っていたんだが、JALの呪縛wを離れてANAを見てみると、途中で離脱すれば稚内のフライトで東京着1650って言うのがある。よし、東京発1800の急行静岡行に間に合うw。月曜日は何事もなかったかのように、事務所で「おはようございます」と言える。
後はキャッシュフローがどうなっているかだな。