志免タン ■ ■ ■
電車とバス2本を乗り継いで志免にやってきました。

下志免のバス停で降りると、向こう側のバス停には「これ見たことあるwww」としか言えないベンチがあったりとか、

こんな風景あるあるwwっwとか、

これもあったなぁ・・・とか

そのまんまじゃんwwっw
とか言うような風景だらけでした。おまけに、同業者のような方も見受ける事が出来た訳で、まさかJLのBXで東京から来たとか言わないでしょうねwwっw
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とまぁ、聖地巡礼って言うのもあるのですが、真面目な話として「志免炭坑の竪坑跡を見に行きたい」って前々から思っていた事もあり、聖地巡礼と引っかけてこの縦坑跡構造物をじっくりと見る、と言うのが今回の「九州奇行」の真面目な側の目的だったりします。

使ってない駐車場側から。

青空に屹立する姿。

時間を超えて。
戦争中に立てられた構造物が今なおこうやって残っている事に驚きを隠す事ができません。役目を終えてから早30年近く、取り壊される事無く今でも残っているのは何故なのでしょうか。色々と考えてしまいますが、その答えは案外簡単なものかもしれません。

路地の奥に見える縦坑跡。

住宅の奥に見える縦坑跡。
この「縦坑跡」のある風景が「空気」のようにあるが故なのかもしれません。私は今回静岡からわざわざこの竪坑を見るために訪れた旅行者。確かにそんな旅行者の目には「奇異」としか捉える事ができません。ですが、この地に住む人にとっては「当たり前のようにそこにある」と言うものなのでは無いでしょうか。この「縦坑跡が無かったら」と言う事を問いかける事が無意味になるのかもしれません。
そんな「空気」のような存在であるが故、今まで「壊すべきか残すべきか」と言う目立った議論も無く(最近ではあると聞き及んではいますが)、今まで残っているのだと思います。個人的にはやっぱり「残して欲しい」ものであるような気がしますし、何かこの「縦坑跡」を地域作りのシンボルになるような動きがあって欲しいな、と言うように思うのです。
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そして、志免から博多駅までバスでまた戻り、昼食のラーメンを交通センター地下のお店で食べてから、自分は長崎へと向かいます。