静岡の高速バス倉庫 アーカイブ

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KOTOKO "Hane" live tour 2004

 まぁ、これが目的だったワケで・・・。激しくダメ人間な予感なんだが、やっぱり生のライブは最高っす。チケット当選したときには「さて、どうしたもんかな?」ってぶっちゃけ悩んだんですが、やっぱり行って正解だったものかと。で、今日の曲順はこんな感じ。


Introduction
Asura
Suppuration
疾風雲
冬の雫
Gratitude 〜大きな栗の木の下で〜
痛いよ
おぼえてていいよ
ひとりごと
足あと
Shooting Star
β-粘土の惑星
Lament

<以下、アンコール>
Face of Fact
声が届くなら
Short Circuit(らしいです。最終「こだま」に乗るために途中で帰りましたので・・・)

 個人的にすげー(・∀・)イイ!!って思ったのは「冬の雫」から「Gratitude 〜大きな栗の木の下で〜」への曲のブリッジが無茶苦茶良かったですわ。ええ、マジで痺れる位に最高。あと、やっぱり俺的に盛り上がったのは「おぼえてていいよ」と「Face of Fact」、そして「Suppuration」ですな。「冬の雫」は何故か聴きながら涙が出てきてしまいそうな感じですわ。「Short Circuit」は高瀬氏が登場と言う事らしかったんですが・・・開演が定刻、いや、30分遅れだったら最後まで聴けたのにって凄い残念ですわ。
 確かに、入場方法とかに関しては「もう少し手際よくやってくれよ」って思う所があったんですが、それでも、久々に痺れる位の大音量(スピーカーにすげー近い場所で盛り上がっていましたので、マジまだ耳鳴りが残ってます)で聴けたって言うか、飛んだり跳ねたり出来たって言うのは正直最高ですわ。
 んまぁ、最初はPPPHウゼーとかサイリウムウゼーって思っていたワケなんですが、そーゆーのは正直言ってどうでもいい事なんじゃないのか?って思うわけなんですよ。好きなアーティストの生声を聴いて、自分もその圧倒される音に乗って盛り上がる、正直、盛り上がったもん勝ちじゃないかと思うんですわ。正直、俺も何か妙に激しくヘッドバッティングしていましたし、かなり跳ねていましたのであたりの方に迷惑をかけていたような気がするんですが、気のせいでしょうか。
 んまぁ、何でもいいですが、やっぱライブ最高!ヒャッホウ!