静岡の高速バス倉庫 アーカイブ

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小さい頃から。


島田市教委が県内自治体で初めて導入する蛇口をひねると緑茶が出る「学校給茶機」が9日午前、独自の給茶機を開発した焼津市の製造会社で披露された。給茶機は23日に島田第一小に、2月中に五和小に先行して設置される。
 給茶機を製造したのは焼津市三ケ名の青島冷凍工業(青島康広社長)。お茶製造の専門家や機械メーカーの協力で、お茶の風味を生かすとともに、衛生面の品質保持を考えた容量200リットルの緑茶供給装置を開発した。給茶機は一基200万円。
 最近の子供は通年にわたって冷茶を好む傾向にあり、うがいにも利用することを考慮して、冷茶供給を前提に給茶機を組み立てた。1日に粉茶150グラムを使って8?10度の冷茶を自動抽出する仕組みで、1度に複数の児童が利用できるよう3個の蛇口をつけた。「最大のテーマは安全。簡単に維持管理ができるよう可能な限りシンプルな構造にした」(青島社長)という。
 蛇口をひねるとお茶が出る給茶機は茶どころの京都府宇治市で既に導入済みだが、宇治は湯を使うのに対し、島田方式は水道水を利用するのが特徴。市教委は「島田・金谷地区は県内主要茶産地の1つ。子供のころからお茶に親しむ環境を整えるのが狙い」と説明する。
「学校給茶機」が完成 23日、島田第一小に導入静岡新聞(1/9)
 今の小学校って正直言って何でもありですね(笑)。
 中学・高校の頃は食事時間にお茶(当然緑茶かつ温かいの)を出して貰えて、そいつを飲みながら昼飯を部室で食べた利だとかしておりました。今となっては懐かしい想い出なんですが。とは言え、小さい頃から「お茶」に親しむって言うのはいいことなんじゃないでしょうか。
 実際、私なんかも車を運転するときやバス・電車に長時間乗っているときは確かにお茶のペットボトルを買って乗っていますが、自宅から出る事が出来るときは可能な限り自宅の葉っぱで入れたお茶を持ってますね。いや、マジで家によってお茶は結構違うので、なかなか外で自分好みのお茶を飲むのって難しいんですよ。ちなみにおいらの好みは深蒸しの濃いやつだったりします。香りも必要ですが、やっぱりあの少し渋めの味わいと鮮やかな緑色があってこそ「お茶」ですかねぇ。